2020年05月12日
ソフトウェアの開発プロジェクトで、バグ・要望の管理システムとしてTracを使用しました。バグや要望をチケットという単位で管理し、発行からクローズまでしっかり追跡できるのが管理上ありがたいです。日本と海外2カ国との3拠点での開発でしたが、問題なくTracで一元管理できました。また、バージョン管理(ソースコード管理)システムのSubversionとも連携が可能で、使い勝手は申し分ありません。
メリット
- バグや要望をチケットという単位で管理し、所有者、重要度、ステータスなど必要事項をもれなく記載して、発行からクローズまでしっかり追跡できる点
- バージョン管理(ソースコード管理)システムのSubversionとも連携可能な点
- 日本には日本語のUI、海外には英語のUIで表示できる点
デメリット
- (デメリットというほどではありませんが)最初の環境構築に時間を要する点
