2021年07月11日
さきめし浜松のキャンベーンがあったので、特定の店に5000円のチケットを購入しました。額面6250円です。その店で2000円分使い、支払いをしました。その後、残額4250円を使おうとしましたが、使うことができませんでした。事務局に電話で問い合わそうとしま1度利用になりましたが、電話番号は記載されていませんでした。胡散臭いと思いましたが、メールで問い合わせました。すると、「個数:1」で購入の場合、1度利用になりますとすと全額「使用済」となります。残高を別途利用することはできませんとの返答で、それ以上対応はありませんでした。説明書きに゛おつりは出ません。額面以上の使用を推奨します。゛という文面がありました。しかし、使用は一度きりとか残高は別途利用できないという表記はありません。返答にも明らかのようにに、おつりと残高の言葉を使い分けています。チケット購入は、6250円分チャージしたという理解で、何度かに分けて使い、残り少なくなってもおつりは出ないので、最終的に6250円以上を使えばいいと思っていました。一度使ったら。全額使用済みという規約は、少し前の商品券のあり方であり、最近の〇〇ペイと〇〇カードのチャージ方式と比べると古い方式です。こんな錯覚に陥ったのは私だけでしょうか。規約のところに、返答にあるように「額面のチケットは、1度使用すると全額利用済みとなります。残高は別途使用できません。おつりも出ません。」という表記にすることを強く希望します。購入者の瑕疵にすべて責任をとらせるなら、説明も具体的にしてほしい。泣き寝入りするしかないのでしょう。失われた差額4250円、実質3000円はどこに行くのでしょうか。店に入るならいいのですが、担当業者に行くなら、憤懣やるかたなしです。 がっかりしました。額面より少ない金額の使用の場合、支払う前に残額は無効になるのですがいいですかというステップがスマホ上にコメントされるべきだと思います。 今回のようにそちら側でいう間違った使い方についての保障もないのもがっかりです。おつりが出ませんという大義名分での返答でなく、具体的な表記をすることが信頼を培う上で必要だと感じました。
デメリット
- 規約は誰にもわかる具体的な表記にしてほしい。
